Jazz Guitar iiVI’s blog

ジャズギター関連、エフェクター、DTM、etc.のブログ

改造

KENT ARMSTRONG WPU900VCRをエピフォンSGのブリッジ側に

SGのブリッジピックアップもケントアームストロングのP-90タイプWPU900VCRに交換しました。 ネック側同様ブリッジ側も何の問題もなく取り付けられました。 今回の交換のタイミングで、ヘッドのマットな塗装を、上からオイル・ジェルを4回塗ってビンテージ風…

GOTOH GE101A(28.1g) レビュー

セミアコのテイルピースを軽いものに交換 セミアコのテイルピースをGOTOHのGE101Aに交換しました。 元々付いていたテイルピースで問題はなかったのですが、少しでもギターを軽くしたいというのと、音が変わるかどうか見てみたかったのです。 ボディ側が軽く…

electro-harmonix MEMORY TOY のトリムポット調節

独特なザラつきのあるエフェクト音が特徴的なelectro harmonixのMEMORY TOYを購入しました。 オンにすると音量が上がってしまうという既知の問題があるため敬遠していたのですが、たまたま中古でかなり安く見つけたので買ってみました。 また、このペダル、…

ジャズベ用 フィンガーランプ自作

フィンガーランプがどんな弾き心地か興味があったので、所有するFender MIJのジャズベ用フィンガーランプを自作してみました。 フィンガーランプ自体まだそこまでメジャーではないのか、市販のものは1万円くらいします。 外観はあまり良くはありませんが、実…

エフェクターのノブ交換(格安ノブ)

アマゾンの安いノブが中国から届きました。 やはり格安のノブで全く問題ありませんでした。 エレハモのノブ交換におすすめです。

フレットのジョリジョリを磨く(KOYO ステンレスみがきクロス)

FRET BUTTERでは格安ギターによくあるフレットのジョリジョリ感が取れなかったので、KOYO ステンレスみがきクロスで磨いたらスムーズになりました。 この磨きクロスはステンレス用で結構削れるはずなので、なるべくなら使わずにフレットバターだけでツルツル…

Epiphone SG Special VE アップグレードまとめ

①ペグ交換 クルーソンタイプのペグに交換してやっとストレスなく調律が出来るようになった、という感じです。快適さが全然違います。ブッシングはオリジナルを流用しました。 ②ピックアップ交換 ネックピックアップをケントアームストロングのP-90タイプ(WP…

KENT ARMSTRONG WPU900V Vintage P-90 Pickup In Humbucker Case レビュー

WPU900V

Wilkinson(ウィルキンソン)のペグ

Epiphone SG Special VEのペグをクルーソンタイプのペグに交換しました。 できればGOTOH製が良かったのですが、ポストの長さが足りなかったのでウィルキンソン製のものにしました。 WILKINSONのペグは韓国製で格安なのですが私のCOMINSのセミアコにも付いて…

サテンフィニッシュをグロスに(ひとまず完了)

結局これ以上オイルを塗って鏡面に挑戦することはせずに、いったん完了とすることにしました。現状の仕上がりをうまく写真に写すのが難しいのですが、つや消しではなくなった分、黒がより濃い感じになり、いい具合に使い古された感じの仕上がりです。 ボディ…

サテンフィニッシュをグロスに (やり直し)

前回の時点で、結構良い感じだったのですが、更にどれくらいピカピカにできるか試そうと、SOFT99の9800で磨いてみたのですが、あまり変わらず、ということはやっぱりもっと丁寧にサンドペーパーの粗い物から順に磨いていかないと鏡面にはならないと思ったの…

サテンフィニッシュをグロスに(3日目)

結局合計9回オイル・ジェルを塗りました。この時点で完了としてもいいくらいのいい雰囲気(かなり劣化したラッカー塗装的な)だったのですが、どこまでいけるかコンパウンドで磨いてみることにしました。 横着をしてコンパウンド(極細)をワイプオールに付…

サテンフィニッシュをグロスに(2日目)

この投稿をInstagramで見る jazzguitar251blog(@jazzguitariiviblog)がシェアした投稿 6回塗りました。 この時点で、これはこれでヴィンテージ風な味わいがありますが、もう少し重ね塗りして、明日電動ドライバー用ポリッシャーが届くので、初めてバフ掛けと…

サテンフィニッシュをグロスに(1日目)

ギター用オイル・ジェルによるマットフィニッシュのグロスフィニッシュ化の作業を開始しました。 この投稿をInstagramで見る jazzguitar251blog(@jazzguitariiviblog)がシェアした投稿 とりあえず今日は2回塗りました。 乾燥した気候の屋外(ベランダ)で塗…

Blues Junior(BILLM mod Celestion V-Type)

スピーカーを交換したのは1年前で、交換する前の音をあまり覚えていませんが、そういえばいつの間にか結構好みの音が出ていた事に最近気付きました。 1年かけて今の音になったというよりは多分交換して2週間くらいで今の音になっていた気がします。スピーカ…

スイッチハット2段重ね(雑に踏んでも靴がノブに触れない)

雑に踏んでも靴がノブに触れない アマゾンで売っている安いスイッチハットを瞬間接着剤で2段連結するだけですが、かなり手軽にスイッチに高さを出すことができて便利だと思いました。 スイッチに高さがあると、靴で雑に踏んでもツマミに触れる心配がないので…

ネックをつや消しに(5本目)

やっと決心がついたのでセミアコのネックをツヤ消し加工しました。先日のエレガットのように手こずることもなく、最初にやった3本と同じ感じですぐに作業が完了しました。 400番で水を付けずにまんべんなくこすった後、 水を含ませた布で粉になった塗装のか…

ネック つや消しに 4本目(エレガット)

セミアコのネックをサテン加工するかどうか迷っているのですが、別の似た塗装のネックをサテン化して、仕上がりを見てみることにしました。 今までサテンフィニッシュ加工を施した3本のギターのネックはどれも木目のはっきり見えるナチュラル色にポリ塗装だ…

ストラトキャスター トレモロアームのガタツキ解消

長年愛用しているストラトのトレモロアームが微妙にガタついている事がずっと気になりつつ、そんなにアームを使う頻度も高くないし、気にしないように努めていました。 でも、先日パーツをピカールで磨いたりピックガードに空けた穴をパテで埋めたり、きちん…

ネックのサテンフィニッシュ加工 1ヶ月後

↑STRYMON FLINTのトレモロが良い感じです。最近またビル・フリゼールをよく聴いています。 先月テレキャスターのネックをサテンフィニッシュに加工してから、いつの間にかセミアコ(COMINS GCS-1)よりも弾く頻度が高くなっていました。 サテンフィニッシュ…

6-SADDLE VINTAGE-STYLE TELECASTER BRIDGE ASSEMBLYの交換用イモネジ 届いた

FENDER純正の6-SADDLE VINTAGE-STYLE TELECASTER BRIDGE ASSEMBLYの長過ぎるイモネジの交換用ネジが台湾から10日程で届きました。 届いたネジは表記通りの規格でネジ穴にもぴったり収まりました。とりあえずいくつかのイモネジを交換してみましたが、特に音…

6-SADDLE VINTAGE-STYLE TELECASTER BRIDGE ASSEMBLYの交換用イモネジ

既にイモネジは切断したのですが、GW前にフェンダーにメールで問い合わせていた6-SADDLE VINTAGE-STYLE TELECASTER BRIDGE ASSEMBLYの長過ぎるイモネジの規格の返答を頂きました。 短い方(1弦&6弦)の規格が#4-40×3/8"とのことなので、もう少し短い#4-40 x…

6-SADDLE VINTAGE-STYLE TELECASTER BRIDGE ASSEMBLYのイモネジ切断

6-SADDLE VINTAGE-STYLE TELECASTER BRIDGE ASSEMBLYの長過ぎる弦高調整用イモネジですが、結局自分でニッパーで切りました。 ニッパーで切ったので切断部のネジ山が崩れましたが、ネジ全体を抜くことはほぼない、もしくは逆側から入れれば問題ないという判…

テレキャスのオクターブ調整 FENDEER 6-SADDLE VINTAGE-STYLE TELECASTER BRIDGE ASSEMBLY レビュー

6-SADDLE VINTAGE-STYLE TELECASTER BRIDGE ASSEMBLYが届いたので早速ゴトーの6連ブリッジと交換しました。 ネジ穴の位置は今回も全く同じで問題ありませんでした(Fender MIJです)。 各弦のオクターブ(&弦高)をきちんと調整できるので機能に関してはゴ…

6-SADDLE VINTAGE-STYLE TELECASTER BRIDGE ASSEMBLYを注文

ネックをサテンフィニッシュ加工してからテレキャスを弾く頻度がまた少し高くなって気付いたことがありました。 なんかちょっと重い感じがするのです。ブリッジを6連ブリッジにした時にブリッジ自体がかなり重たいのは気付いていましたが、実際どれくらい増…

ネックのサテンフィニッシュ加工(テレキャスター編)

ネックのサテンフィニッシュ加工をテレキャス(ポリ塗装)にも施しました。 今回、まずはあまり弾かない方のベースの未加工の部分(ヘッド裏)で1000番、800番、600番の順で試してみたのですが、やはり細かい番手だと時間がかかるのと、荒い番手の方が均一に…

ネックをサラサラに、グロスフィニッシュをサテンフィニッシュ風に紙やすりで加工(サテンフィニッシュ加工)

フェンダーMIJのジャズベのネックがグロスフィニッシュで、手が汗ばんだ時などに若干滑りが悪いのが気になっていたのですが、ネットで調べると、どうやらサンドペーパーで簡単にサテンフィニッシュ風にできるみたいなので私も実際に試してみました。 用意し…

GOTOH GTC201用 弦高調整イモネジ

ゴトーの6連ブリッジ(GTC201)の弦高調整用イモネジを交換しました。GTC201に付属のイモネジだと弦高を低めに調整した時イモネジがブリッジから飛び出ていて右手の腹の感触が良くないからです。 交換用の短いイモネジとしてALLPARTSのイモネジがあるのです…

GOTOH SW3(3連)vs GOTOH GTC201(6連)

結局3連サドル(SW3)はダメでした。 構造上無理があるのか、指板R(7.25)に沿って弦の高さを調整するとどうしても1弦、2弦がずれそうな力が常にかかっている状態になるためベストの位置に収まってくれず、サドルに溝が必要な感じです。溝を作れば良いのか…

GOTOH SW3 テレキャスターサドル レビュー(テレキャス オクターブ調整)

興味を抑えられず定期弦交換の前にSW3を試しました。 オクターブ調整はかなり時間がかかりましたが、きちんとできました。そして音もほぼ元の3連の音に戻りました。 ただ、サドルに溝がないし、弦間ピッチが何かの拍子にずれてしまいそうな不安があります。…