Jazz Guitar iiVI’s blog

ジャズギター関連のブログ

OLE BORUD 『Resting Day』

ブルー・ノートやコットンクラブのような大人でハイソでオシャレな空間でジャズギターを演奏する際に観客に清潔な印象を与えるためにも毎月の散髪は欠かせません(私はそういう空間では専ら観る方ですが、その場合もなるべく清潔感のある紳士でありたいので)

4年間毎月通っている近所の美容室の美容師さんが転勤になってしまい、今日が新しい人(年齢も今までの人よりもかなり若い)になって2回目だったのですが、なぜか今までよりも散髪の具合が良いのです。前の美容師さんの最後の時に「経験は浅いけど、丁寧」とおすすめされた彼に切ってもらうことにしたのでした。

これまで毎回「いつもの感じでお願いします」で済んでいたので、新しい担当になってまた初めからやり直しか…と思っていたので嬉しい誤算です。次から「前回と同じ感じ」で大丈夫そうです。

ところで、髪を切ってもらっている間に店内のUSENから、なんか聴いたことのあるようでないような、とにかくスティーリー・ダンっぽい気になる曲が流れてきたので、店員さんにチャンネルを聞いて携帯ですぐ曲名を調べました。

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Ole Brudでした。しかもこのCD持っていました…聴いたことありました。そろそろボケを心配した方がよいのかもしれません。
2011年発売当時リアルタイムで聴いていたはずなのですが、その時はタイミング的にあんまりピンとこなかったのでしょうか、もしかしたらアルバムの最後まで聴かなかった可能性もあります。でも今回はとにかくこの曲の中間部のギターソロに引っかかって、お!となりました。

そのギターソロの内容というよりは、例えばWILCOのImpossible Germany(2007年)もそうですが、歌ものの間奏にギターソロが入るとおお!となる世代なのです、私は。この曲のギターソロの長さに格好いい!となり、この時初めてウィルコとネルス・クラインを知り夢中になりました。新譜も個人的に久々に良かった。

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そのネルス・クラインが、自分が後になってジャズギターを始めてから好きになるジュリアン・ラージと一緒にやっているyoutube動画を見ることになるとは思いもよらなかったです。

 

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