Jazz Guitar iiVI’s blog

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ダダリオハーフラウンド弦 EHR370 XL

トマスティックのフラット弦を張って1ヶ月経ったところで、フラット弦の減衰の短い感じに飽きてしまい、実は久しぶりにIN110(10-46)を張ってみたのですが、フラット弦の直後だったためかテンションが緩すぎて強くピッキングできない感じに違和感を覚え、1週間ほど弾いてみましたがやはりだめ(弦高を上げてみたりもしてみましたが)でした。

そこで、ちょっと前に買っておいたハーフラウンド弦EHR370 XLを張ってみることにしました。

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20年くらい前に一度だけ使ったことがあって、その時の印象はほとんどラウンド弦と変わらず、むしろ巻弦が普通のラウンド弦より滑りが悪くて弾き辛い、というものでした。

ただ、20年も前のことなので今なら印象も違うかもしれないと思って試しに買っておいたのです。

で、先程張ってみたのですが、20年前と印象は全く変わりませんでした。ほとんど記憶通り、自分には全く合わない弦だということを再確認し、すぐにEXL110+に張り替えました。

新しく張った弦を同じ日(というかほぼ直後)に別の弦に張り直すのは多分人生で2回目くらいだと思います。

20年前に張った時にも感じたのですが、巻弦がなんだかベトベトしている感じなのです。もしかしたらかなり少ない確率ですが2回連続で不良品を掴んでしまった可能性もありますが。あと、プレーン弦が部分的に微妙に黒く変色していてザラザラしていました。

勝手な想像ですが、ハーフラウンド弦を使う人が少なく、商品の回転が悪いため不良(錆びた弦)の確率が凄く高くなっているような気がします。

 

とにかく、新製品のXTを含め色々試してからEXL110+ に久しぶりに戻ってきて、なんかとても安心感があります。COMINS GCS-1と私の指にはこれが今のところベストな気がしています。