Jazz Guitar iiVI’s blog

ジャズギター関連、エフェクター、DTM、etc.のブログ

ギター 弦の太さ ゲージ

去年末くらいから今年の10月くらいまで1年近く、一番よく弾くセミアコ095-44(EXL120+で定着していたのですが、最近はなんとなく太めのゲージで弦高を極度に低くしたセッティングも試したくなって11-49EXL115)を試していました(12フレットで1弦0.8mm、6弦1.0mmくらい)。

色々試す中で最後は同じ日に10-46EXL110 XL→105-48→11-49と3種類の弦を立て続けに交換&セッティングしてみて、結局105-48ゲージ(EXL110+)に戻して弦高低め(12フレットで1弦0.9mm、6弦1.2mmくらい)に落ち着きました。

弦高を低くすると11-49でも運指は楽なのですが、弦が太いため減衰が短くなるのと、太い弦ほどちゃんと鳴らそうとすると強く弾く必要があり、そうするとアタックの瞬間が強く、またADSRでいうSの値が低い感じになります。

そういうキャラの音はフラット弦を張ったSGで十分で、セミアコはやっぱり元の通り伸びのある中域が豊かで柔らかなサウンドの方が良いかなと思いました。

でも弦高が低いのは楽でいい感じだったので105-48が今は丁度良いということになりました。

10-46だといい音で無理なく気を使わないピッキング強度でペチペチしないためにはあまり弦高を下げられませんでした。

結局1年前のゲージに戻ってきて、弦高を下げたという感じになりました。