Jazz Guitar iiVI’s blog

ジャズギター関連、エフェクター、DTM、etc.のブログ

Reinier Baas

先日↑の記事を見つけたのですが、その中で名前の上がったジェシの過去の生徒、Reinier BaasのDarn That Dreamがかなり素敵でした。

この動画もそうですが、トーンを絞った状態でリアピックアップ寄りをピッキングする音が最近好きです。ルームアコースティックのみのデッドな音質がまた良い感じです。

最初聴いた時に奥にあるアンプにケーブルが繋がってないので、IRIDIUMとかのシミュレーターかな?と思いつつコメント欄を眺めていたらReinier Baas本人がデラリバ65リイシューと書いているのを見つけました。

私はIRIDIUMを使ったことがないのですが、評判が凄く良いのでこの動画くらいの感じで録音できたりするのかな?とか思っちゃってましたが流石にここまでは無理ですよね多分。

 

 

 

私は知りませんでしたが既に有名な方なのでしょうかね、凄くかっこいいですね。オランダっぽいか私には分かりませんが、確かにヨーロッパっぽさを感じます。CS-336というのも珍しいですね。

冒頭のビューティフルなパフォーマンスで開放弦を使うところ、Leo Brouwerの曲を思い出しました。ジェシと同じく左手親指を使うスタイルですね。講義内容も凄そうなので後でじっくり見てみようと思います。

 

 

 

 

そういえばPedro Martinsも結構ブリッジ寄りをよく弾いている印象があります。


このギター、かなりディケイが短いですね。最近こういう減衰の短いギターが気になっています。



ジュリアン・ラージ、ジョンスコもブリッジ寄りをピッキングするイメージです。

↑つい数日前のジョンスコ

 


 

 

 

Gilad Helselmanはかなりフロント寄りのイメージですが、いわゆる太く甘いジャズトーン的な感じではなく、全くこもっていなくて、音が少し硬めで輝いてる感じ。そして結構ハイが出ているように聴こえるのにピッキングとかフィンガリングのノイズがかなり少ないイメージです。弾き方なのでしょうね。


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