Jazz Guitar iiVI’s blog

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AFX STATION 届いた

アナログシンセを初めて購入しました。以前から気になっていたNOVATIONのBass Station IIのデザイン違いである AFX Stationというモノシンセで、Aphex Twin(リチャード・D・ジェームス)とのコラボレーションで限定発売されたものです。

 

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今までu-heのDivaREPROなどのソフトシンセをまあまあ気に入って使っていたのですが、やはり本物のアナログシンセは音の存在感が違いました。ソフトシンセとの違いで特に感じたのは中域の密度ですかね。のこぎり波を単純に鳴らしただけで違いを感じました。まあハードとソフトの違いというよりはこのAFX STATIONがそういう特徴のある音なのかもしれませんね。

 

そして、アナログシンセなのにプリセットに保存できて音色をリコールできるというのはとても便利です。音色を作ってもツマミの位置を写真にとって保存とか、1台目としてはちょっとつらいです。

CUBASE(11にしました)との連携も「外部インストゥルメント」としてパスを設定すれば、リアルタイムにプラグインエフェクトを掛けたり等、ほぼソフトシンセと同じような扱いで使用できます。

最初のアナログシンセとしてBehringerModel Dも検討したのですが、やはりプリセット保存できないところが気になり、最初の一台として実用的なBASS STATIONにしたという経緯です。

そんなことを考えていたところにデザイン違いのAFX STATIONの情報を知ったので、Aphex Twinファンの私は即決しました(笑)。見た感じちょっとローランドっぽい雰囲気です。

ツマミの位置がわからない(わかりにくい)デザインになっているのも、むしろそのほうが理にかなっていると思います。プリセット変えたり、色々弄っているとノブの実際指している位置とか殆ど関係なくなるので。でもBASS STATION IIの青いデザインも嫌いではないです。

 

ハードシンセを増やしたくなってきました。Model Dもやっぱり気になります。jamiroquai初期のようなリードシンセの音とか鳴らしてみたいです。


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