Jazz Guitar iiVI’s blog

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自作DTMデスク(鍵盤引き出し式)完成

自作DTMデスク(鍵盤引き出し式)

鍵盤引き出し式のDTMデスクを作りました。

MIDI鍵盤はコンパクトなKeystation 61 MK3を選択し、アマゾンで見つけたスライダーを天板に取り付けました。


天板の幅120cm、奥行き30cm、高さ65cm


床から鍵盤の底までの距離が56cmですが、ぎりぎり膝は当たりません。当然足は組めません。

スライダーの爪部分に薄いベニヤ板を渡して固定し、そのベニヤ板にベルクロを貼り付けるやり方は下の動画と全く同じ方法を採用しました。

爪にベニヤ板を固定する方法だけ、私の場合は針金で結びつけて固定しました。


鍵盤の両サイドにある空間は、紙で型取りして8mmの板をホームセンターの糸鋸で同じ形に切断したものを両面テープで貼り付けて埋めました。面倒ですがKeystation 61 MK3を使う場合これは必須です。


↑背面

木材はラジアタパイン集積材(20x500x2100)3600円をホームセンターでカットしてもらいました。


雑ですがこんな感じです。230x630の板2枚は1代目の自作机の側板を流用しています。天板の高さは変えたくなかったので流用できました。

5cmくらいの釘で打ち付けた後にスリムビスで更に固定しました。そんなに沢山打ち付けなくても十分な強度で揺れません。

ホームセンターで木材の用意、カット依頼、端材の糸鋸でのカットに合計1時間半、家に持ち帰って組み立て自体には2時間掛かりました。

↓動画のように片手で軽く引き出し、収納できます。

 
 
 
 
 
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スライダーの長さが余って手前に飛び出しているところだけ少し残念ですが、材料費8000円ほどでとても実用的なDTM机ができました!

次はDTM部屋の配置換えを久しぶりにしようと思っています。


使うデバイスをとりあえず机に載せてみました。ディスプレイは机の天板より少し低い位置から50度くらいの傾斜でアームで顔に向けています。そのさらに奥にもう1枚同じ32インチのディスプレイを、こちらは傾斜無しでアームで設置してあります。