Jazz Guitar iiVI’s blog

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G304 スイッチ交換(G-PPD-001tから移植)

最近電池交換で軽量化させたG304のクリックの押し心地がやはり気に入らないので、クリックの押し心地の気に入っていたG-PPD-001tを分解しG304にスイッチを移植しました。

 

そこまでやる?と自分でもちょっと思ったのですが

この動画を見つけて、案外簡単そうだったので壊してしまってもいいやという気持ちでやってみました。1時間くらいかかりましたが…やればできるもんです。

 

 

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動画のとおりに分解しました。動画と同じくクリックする部分のパーツ2つを取り外すのに難儀しました。

 

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移植元のスイッチも全く同じ型番のものが付いていました。単純に感触に個体差があったということでしょう。G304についていたスイッチは若干押し心地が硬かったのです。

 

付け替えてみて、結構軽くクリックできるようになりました。ただ、付け替えた後気づいたのですが、右クリックの方が押し心地が軽く、右左逆にすればよかったです。

取り外しにくいパーツがあったり、小さい基盤にするはんだもそこまで簡単(自作シールドよりは若干難易度高い)ではないのでまたやり直すのが面倒なのですが、暫く使ってみて気になったらやることにします。

 

個人的にはG303の形状が手の大きさと持ち方にベストフィットするので、G303のwireless modで検索していたのですが、3Dプリンタが必要だったり結構ハードルが高かったので、お手軽にスイッチ交換を試してみました。

これでスイッチ交換の手順は分かったので、そのうち静音スイッチ(かつ押し心地の軽いもの)を試してみたいです。