Jazz Guitar iiVI’s blog

ジャズギター関連、DTM、etc.のブログ

electro-harmonix FREEZE 改造(サステインペダル ジャック増設)

https://www.google.co.jp/search?q=electro-harmonix-freeze-hackmod&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&hl=ja

の検索結果で一番上に出てくる「Electro-Harmonix Freeze Hack/Mod | Just Jamie」のページを見ながらサステインペダル用のジャックを増設しました。

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余っていたMAUDIOのサステインペダルを使いました。

YAMAHAのサステインペダルだと極性が逆で使えませんでした。

 

 

必要なものは(今回実際に使った工具)

電動ドリルドリルビット 

標準モノラルフォンジャックメス 

銅線(何でもOK)

半田ごてはんだ

作業マット

半田ごて台

※上記の工具はどれもリーズナブルかつ使いやすくておすすめです。

 

 

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ドリルで穴をあけるのが初めてだったので緊張しましたが、大雑把にやっても簡単にできました。

 

穴をあけるために今回始めて電動ドライバー兼ドリルを購入しました。

 

センターポンチすらせず、マジックで印をつけたところにいきなりドリルを当てて穴を開けました。簡単に綺麗に穴が開くので驚きました。

 

 

 

 

 

 

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既にソフトスイッチ改造をしていたのでそこに更にサステインペダルを増設したかったのですが、アース接地の関係で、元から付いていたスイッチに戻してから増設しないとうまく動作しませんでした。

 

やり直し。

 

 

 

 

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元の純正スイッチに戻して上のURLの通りに配線したらうまくいきました。

スイッチのA点をジャックのA(HOT)に       (just solder A to A<hot>)
スイッチのB点をジャックのB(スリーブ)に   (solder B to B<sleeve>)

銅線で配線するだけです。

 

サステインペダルを増設するので本体のスイッチはどうでもいいので、ひとまず作業はこれで完了。

 

 

 

それで、サステインペダルの踏み心地が、

鍵盤を弾く時はこれくらい固く(重く)ても気にならないのですが、ギターに使う場合もっと柔らかく、軽くしたいと思ったので近所のホームセンターでまたバネを買ってきて付け替えました。お前の足の力はどんだけ弱いんだよって感じですが。

座って弾くだけなら重くても大丈夫なのですが、立って弾きながらのサステインペダル操作も考えると軽い方が快適だと思います。軽いとつま先だけで操作できるので。

あと、サステインペダルのバネが強いと戻る力が強いので、ペダルをリリースした時の「カコン」という物理的な音も気になるのです。

 

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このバネを使いました。

静かで軽快な踏み心地に感動しました!

 

 

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サステインペダルの底の蓋を外してこのバネを交換するだけです。

 

やはり鍵盤用サステインペダルの方が操作感が全然しっくりきます。

こういう製品もありますがFREEZEより反応が遅いらしいのです。

 

 

今回のFREEZEの改造、かなり満足いきました。

 

 

 

ちなみにGilad Hekselmanも同様の改造が施されたFREEZEに更に簡易なサステインペダルを使用しているようです。

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