JG251 blog

ギター、エフェクター関連、DTM、etc.のブログ

ジュリアン・ラージが低価格フェンダー・テレキャスターを弾きながら紹介する珍しい動画

ピックは変わらずダンロップTORTEX STANDARDですね。とてもクリアでデッドな音質の動画でしたが、マイクで拾ったギターの音に結構強めにコンプが掛けてあるように聴こえました。動画の中で何度かジュリアンがギターアンプ直の音だと言っていますが(コンプを含むペダルボードを通った音も紹介しています)、一般的にこういう新商品紹介動画のギターの音って後からどれくらいコンプ掛けたりEQしたりするのでしょうかね。

ジュリアンはべた褒めせず正直な感想を語っていて好感が持てますね。彼が弾くとどんなギターでもカッコよく聴こえますが、この動画を見てこのギター欲しい!と思わなかったし、音に関して変に盛ってない感じがいいですね。

800ドルのギターでもジュリアンが弾くとこんなに良い音なんだ!もう安いギターでいいじゃん、とはならなかったですが、テレキャスのこの色の組み合わせは良いですね。弦は普通にラウンドの09-42が張ってあったのでしょうか。もしそうだとしたらその影響も大きそうです。

あと、ジュリアンの音の要素としてFLINTの役割って結構大きかったんだなと改めて思いました。動画の中でペダルボードを通した時のFLINTのオーラのようにまとわりつくリバーブ音が際立っていました。

↑こっちはいつものジュリアンの音に近いですね。フラット弦です。