Jazz Guitar iiVI’s blog

ジャズギター関連・etc.のブログ

ネックをサラサラに、グロスフィニッシュをサテンフィニッシュに紙やすりで加工(サテンフィニッシュ加工)

MIJのジャズベのネックがグロスフィニッシュで若干滑りが悪いのが気になっていたのですが、ネットで調べると、どうやらサンドペーパーで簡単にサテンフィニッシュ風にできるみたいなので試してみました。


用意したのは

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400番と1500番のサンドペーパー(耐水ペーパー)、3Mのマスキングテープのみです。

 

まずはあまり弾いていない別のベースで試してみることに。

スコッチ・ブライトを使う方法等、色んなやり方があるようですが、

  1. 400番で水を付けずにまんべんなくこすった後、
  2. 水を含ませた布で粉になった塗装のかすを拭いて、
  3. すぐに乾拭き、グロス部分が残っていないか確かめ、
  4. 残っていた部分を再び400番で擦り、グロス部分がなくなったら
  5. 最後に全体を1500番で軽く磨いて少しだけ滑らかにする。

という方法でやってみました。

ちなみに、加工する境界を決めてマスキングテープでカバーする作業にいちばん時間がかかりました。

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30分もかからずかなり簡単な作業でしたが、十分に満足のいく仕上がりです。

 

 

 

 

暫く弾いてみて、かなり弾きやすくなったと感じたので続けてジャズベにも施しました。

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400番だけでも良さそうな感じがしたので、ジャズべは400番だけで一旦やめてみました。1500番で磨いていない分、ごく僅かに荒い感じがしなくもないですが、400番だけでやめた方がサラサラ感が強いです

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とりあえず2本のベースではかなり良い感じがしたのですが、ギターではどうでしょう。

具体的には、セミアコテレキャスストラトの3本、一番弾く頻度の高いギターが全てグロスフィニッシュなのですが、ギターに関してはそのままでも良い気もします。ちょっと様子見かな。