Jazz Guitar iiVI’s blog

ジャズギター関連・etc.のブログ

Epiphone Limited Edition Wilshire P-90、RIVIERA Frequensator 見てきました

Casinoが思いのほか好印象だったので、もしかしたら?と思って他のモデルWilshire P-90RIVIERAを試奏してきました。

 Wilshire


ボディが薄く3kgとかなり軽量なため、やはりストラップで構えて手を離すとすぐにヘッドは落ちました。いくら軽くてもここまでネック側に重心があると扱いづらい感じがしました。ネックは薄くも厚くもなく程々な厚みだと思いました。ただ、感触がなんかう~んな感じがしました。音色は色の薄い鉛筆?みたいな感じ?

 

Riviera


ネックが分厚く幅も広いような感触がありました。多分幅は普通なのだと思いますが感触として広く感じたということです。私には弾きづらく感じました。サテンフィニッシュかつ薄く狭く感じるCasinoのネックの方が弾きやすかったです(実際カジノの方がネックは薄いと思います)。また重量が重く感じました。3.6kgくらい?Wilshire同様ネックがなんか…な感触で、見た目も塗装の質感でしょうか?…な感じです。Casinoは塗装がマットなので逆に塗装の安っぽさをカモフラージュできていたのかもしれませんね。ちなみにストラップで構えた時のバランスはとても良かったです(ちょっと重く感じましたが)。音色はくっきりしてない音という印象です。

 

2本ともとても安いギターで、この価格でこんなちゃんとしたギターが手に入るわけですから、昔に比べたら素晴らしいことだと思います。

 

でも、Casinoに関しては、なんでこんなに安いのにちゃんとしてるの?感があったのです…。そう感じたので、他のモデルももしかしたら結構良いんじゃないか?と興味が湧いたので試奏しに行ったという経緯です。個人的な印象ではCasinoだけは価格以上のクオリティと感じました。凄くお買い得感を感じてしまいました。

でもあの弾きやすい薄型ネックはもしかしたらすぐ反っちゃうとか、あるのかもしれませんね。

でもなんだかやっぱりCasinoが欲しくなってきました。

 

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