最近、24フレットSSH構成のエレキを探していて、バッカスのTAC24AD-FMHが気になっています。
24フレット仕様だとフロントPUの位置が通常の22フレットモデルよりブリッジ寄りになります。これが音にどう影響するかというと、フロントやハーフトーン(4thポジション)のキャラクターが少し締まり気味になる可能性があります。
コーラスをかけたときのあの“少しシャープなハーフトーン”が欲しい人には、実は面白い仕様です。
ただ、こういった24フレットSSH×手頃価格のモデルは最近かなり少なめ。昔はもっと選択肢があった印象ですが、今は貴重な存在ですね。
24フレット×テレキャスタイプの違和感は?
このモデルはテレキャスシェイプで24フレット仕様。
ネックジョイント位置が高め(19フレット付近)なので、22フレットのテレキャスより“ネックが長く感じる”可能性があります。
ポジション感覚が変わるかどうかは、実際に構えてみないと分からない部分。
ここは完全に試奏推奨ポイント。
ストラップバランスとフィット感も重要
ギターの選び方で見落としがちなのが「ストラップピンの位置」。
ストラップピン間の距離が短いと、肩との接地面積が広がりフィット感が増します。
個人的にはこの距離は短いほうが好み。
同じギターでも、ピン位置変更だけでバランスは大きく変わります。COMINSのセミアコもそれでかなり改善しました。
コンター加工は好みが分かれる
このモデルはボディ裏がコンタード加工。
ただ、テレキャス特有の“フラットな背面”が好きな人には気になる部分です。
ストラト系のようにコンターが入ると、構えたときにギターがやや上向きになりやすい。
クラシカルフォーム派だと、ネック角度が上がりすぎて運指しづらく感じることも。
ストラップピンの位置+コンター形状で、指板の見え方は大きく変わります。
結論:初心者も中級者も「必ず試奏」
初心者のギター選びでは、
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スペックだけで決めない
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ネック位置とバランスを確認
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ストラップを付けて構える
これが本当に重要です。
24フレットSSHはサウンド面では魅力的ですが、
構えたときの感覚はかなり個体差が出ます。
最終的には「スペック」より「体との相性」。
気になるなら、まずは一度しっかり構えてみるのが正解です 🎸
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以上はChatGPTにSEOを意識して(笑)原文を半分の分量にして読みやすくまとめさせました。読みやすいし言いたいことはこれで十分でした。原文は短く書こうとしたらやたら長くなりそうだったので途中からChatGPTを使う前提で雑になっています。
以下の原文は読みにくいですが、ご興味ありましたらどうぞ🎸
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最近24フレットのSSH構成のエレキギターを物色していて、バッカスのTAC24AD-FMHが気になっています。

24フレットの指板の先にフロントシングルコイルが付いていて、このシングルコイルの位置は通常の22フレットのギターの位置よりもブリッジ側にあり、これが微妙に音色に変化を出すのだと思っていて、そういうギターの4thポジションの音(具体的にはそのポジションの音にコーラスをかけた音色を欲していて)が欲しいのです。
でも、今となっては(昔はよくあったのですが)こういう特殊な仕様のギターって手頃な価格帯ではほとんど無いようで、ようやくバッカスで見つけたという感じです。
ただ、このモデルはテレキャスタイプで、更に24フレットかつボディとの接合位置が19フレットあたりになっていて、フェンダーのテレキャスよりも1~2フレットほど高フレットで接合されているため、多分1フレットあたりのポジションが遠く感じそうな気がするのです。バランス的にネックが長い感じ。
一方で、ストラップピンからストラップピンの距離はテレキャスボディは狭くて、ストラトは長く、個人的にはこの距離は短いほうがストラップと肩の接地面積が広くなりフィット感が増すため好みです。そういえばCOMINSのセミアコもストラップの位置変更でこの距離を短くしてフィット感がかなり高まりました。
テレキャスで24フレットというのを一度も弾いたことがないため想像がつかないのでやはり試奏してみようと思っています。
あと、そういえばこのモデルはボディ裏がコンタード加工になっていて、私はテレキャスの、コンターされていないところが好きなので、これも実際持って確かめたいところです。ストラト等、ボディ裏がコンタードのギターって、構えた時にギターの表面が上を向きやすいですよね。ネックが見やすい角度になりがちで、上向きになり過ぎるとクラシカルフォームの時に運指が楽じゃないと感じます。
例えば、フェンダーストラト、フェンダーテレキャス、エピフォンSG、COMINSセミアコの順で、普通にストラップで構えた時に指板を見た時に指板の見える面積が狭くなっていきます。COMINSとSGに関してはネックは殆ど真横から見ている感じ(指板は殆ど見えない)です。これの原因は、まずはストラップピンがツノの先についているか、ボディ裏についているかの差が大きいのですが、ストラトとテレキャスの比較に関しては、コンターによるところが大きのではないかと想像します。多分ですが、テレキャスボディでもコンターを付けたらストラトのようにギターが上を向く感じになりそうなのが気になっています。