バッカスのエレキギター(GS-4DX RSM/M)のストラップピンをStraplok Flush Mountに交換、というかインストールしました。

まずはピンを固定するネジの2.4mmの下穴を手動のドリルで開けます。深さは大体の予想で判断しました。結構テキトーです。

下穴にセンターを合わせて今度は電動ドライバーに9.5mmのドリルビットを装着して、こちらも深さはテキトーです。少しずつ深くしていって、Straplok Flush Mountをはめてみてちょうどいいくらいの深さまで掘りました。


所有するギターのほぼ全てでStraplokを愛用しています。
今回初めて埋込式のStraplokをインストールしてみたのですが、やってみると簡単な作業で、仕上がりがとてもスッキリしていて気に入りました。
私はギターを外す時だけストラップピンを外して、頭の上に回し右肩にストラップを乗せた状態ですぐにストラップピンに戻しギターを外します。ギターを肩に掛ける時は普通に頭からかぶって掛けます。外す時だけはこの方法が素早いし楽なんです。なので、Straplokはホーン側にしか取り付けていません。でもこのすっきり感が気に入ったのでお尻側にも付けてみたくなりました。
今回バッカスのホーン側と、ついでにジャクソン(JS22)のホーン側にもインストールしました。



先日注文した3000円のMIDIコンが届いたので設定してみて使い心地等また書きたいと思います。