Jazz Guitar iiVI’s blog

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メガネは顔の一部です / 眼鏡のテンプル塗装剥げによる痒み対策

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初めてのブルーライトカットレンズ

私は普段常に眼鏡を掛けていまして、今回始めてブルーライトカットレンズの眼鏡をZoffで作りました(一番上のフレーム)。

なんとなく流行を意識して結構大きめのメタルフレーム(写真では奥にあるのであまり大きく見えてませんね)を選びましたが、やっぱり大きいレンズは視界が広くて快適です。

ブルーライトカットレンズは透明度重視の【ブルーライト約35%カット】、カット率重視の【ブルーライト約50%カット】の2種類があって、やはり若干光の色が黄ばむので、ひとまず35%の方で作りました。これが意外と快適で、確かにディスプレイの白がいつもよりも目に刺さらない感じで目に優しいし、色の変化も殆ど気になりませんでした。私は外すと「あ、やっぱりちょっと黄ばんでた」と気付く程度でした。

Zoffは度数交換保証というのがあって、6ヶ月以内なら無料で度数を交換でき、例えばブルーライトカットレンズで作って、やっぱり普通のレンズの方が良いと思ったら同じ度数で透明レンズで作り直してもらえます。ただ、最初に透明レンズで作って、後からやっぱりブルーライトカットにしたいという場合については無料の対象とはならないと聞いたので、じゃあ一度ブルーライトカットで作ってみようということになりました。

実はブルーライトカットとかかなり眉唾だと思っていたのですが(眩しいならディスプレイの色温度調整すればいいし、というか夜は自動で黄ばむように設定してるし…)、このレンズが光を反射したときにレンズ表面が青くなるのが意外と格好いいな、とか思っていたのでややカラーレンズに近い感覚で作った感じでもあります。

 

眼鏡のテンプル塗装剥げによる痒み

ところで、これまではオリバーピープルズ(中)と、BJ Classic(下)のフレームを数年間愛用していて、どちらもセルとメタルのコンビなのですが、メタルのテンプル部分の塗装がどうしても経年で劣化してきて、その剥げて金属がむき出しになった部分が耳の上の皮膚にあたって、痒くなってきてしまうのです。

で、このことを購入したお店、新宿のエロティカで相談したところ、同じ相談が多いらしく、これは塗装が剥げて中の金属が直接触れて金属アレルギー的なことになっているわけではないらしく、というのもこの部分の素材はチタンが使われているので、金属アレルギーというよりも、塗装が剥げたことで塗装とチタンの接合に使用されている接着塗料に含まれている金属成分が皮膚に触れて痒くなるのではないか、とのことでした。結局は金属アレルギーなのかな?

それで、とりあえずの対処として特殊な圧縮シリコンチューブを無料で2つのフレームに付けて頂きました。新宿のエロティカは接客も素晴らしいし、良い感じのフレームを沢山扱っているのでおすすめです。

でも、このチューブも何年も持つようなものではないので、根本解決にはなりません。

で、2つのフレームのうちBJ CLASSICの方のみ、純正交換用テンプルとして無塗装のチタンのテンプル(片方8000円)の用意があるらしく、これに交換しようとも思ったのですが、店員さんに、たとえばテンプルの耳に当たる部分の塗装を500番くらいのサンドペーパーで完全に落として、むき出しになったチタンを2500番とかで磨いてみたらどうでしょうか?と訊ねたところ「まさに多分それで行けると思います👍」とお墨付きをもらったので、今度試してみようと思います。

耳に当たる部分のシリコンの感触が、グリップ感が強すぎてあまり好きではないので、まずは失敗してもテンプルを交換できるBJ CLASSICの方で近いうちに試してみたいと思います。