ジュリアン・ラージ(レイジ表記の方が多い?)の新作が公開されました。
今回はビル・フリゼールが7曲で参加。ドラムがDave Kingになってから3枚目のアルバムです。
シングルコイルのアタックの強くて減衰の短い薄っすら歪んだ音が耳に気持ち良いです。ここ最近では一番歪ませてない印象です。
小さくて軽いフルアコにNYXL1149を張って少しブリッジ寄りを弾けばああいう音になるのでしょうかね。
ジュリアン・ラージのアルバムを聴く時の耳はギターの新種目、ジュリアン・ラージ部門を聴いているという感じです。ジャンル分けなど関係ないってところが格好いいです。