JG251 blog

ギター、エフェクター関連、DTM、etc.のブログ

今年買って満足している物

今年はエフェクターはそんなに買わなかったのですが、中でも歪みペダルのRiverside、HOTONEのリバーブペダルVERBERAはとても満足して使っています。

私のように、音の形を変えずに薄く歪ませたいという使い方では今までで一番使いやすかったです。VERBERAはPCの高品質なIRリバーブをPCの外に出して使うという使い方が新感覚で、愛用しています。

何でもそうなのでしょうけど、凄く良いと思って最初は感動するのですが、慣れるとそれが当たり前になってしまうので、しばらくするとまた刺激を求めてしまいがちですよね。とはいえ現在はエフェクターで欲しいものはない状態です。エフェクターはそうなのですが、最近はギターシンセ(Andrew Agedの使用しているroland vg8のサウンド)がとても気になっています。

来週届く予定のTONEX Plugは、TONEX ONEを使ったことがあるので大体想像がつきます。BOSSのKATANA GOの置き換えになると思っています。ギター関連ではそんなところですかね。

今年は生活用品でいくつかこれは!と思うものがあったので紹介したいと思います。

まずは包丁です。貝印三徳包丁なのですが、私は今まで大体4000円くらいのほんとに一番安い包丁を特に何も考えず使ってきたのですが、これを6000円のに買い替えただけでこんなに切れ味が変わるのか!と驚きました。私は結構料理をするので包丁を研ぎ石で研ぐのにも慣れていて、切れ味が悪くなったら研いで切れ味を保っていたのですが、今回買い換えた包丁はゴエモンのようにスパスパ切れて、なおかつ刃先以外はステンレスなため雑に扱っても平気なのです。先月購入してまだ切れ味が全然落ちないので研いではいませんが、研ぎやすいというレビューがあります。

今回包丁を買い替えるにあたって、予算は2万円くらいまでと結構高く設定していたのですが、切れ味の良い鋼の包丁は濡れた状態で放置するとすぐ錆びるとか、今までのカジュアルな包丁と同じ扱いをできなくなることに怯んで、やはりステンレスで更に切れるものを探して選ぼうということになり、ネットで色々調べてステンレスなのによく切れるというレビューの多かった、刃先部分だけコバルト・スペシャル材でできている10000CLシリーズに決めました。最初は牛刀タイプで検討していたのですが、まずは馴染みの三徳タイプを使ってみて、よければ牛刀タイプを追加購入するのでも良いと思い、今回は三徳にしました。でも、1ヶ月くらい使用してみて、三徳でも十分という気がしてきています。鮪の柵を引き切りでスイスイ、肉も包丁の背に人差し指を添えて軽く引き切りでスイスイ切れる感覚は今までの包丁ではなかったです。今年の「もっと早く買えばよかった」のダントツナンバーワンです。

あとは、買い替えたロボット掃除機ですね。ネイトロボティクスからの買い替えで、33000円ほどで購入しました。購入前は水拭きなんてそんなに使うかな?と思っていたのですが、毎日使用してみて考えが変わりました。水拭きは良いです!むしろモップ部分の自動洗浄機能付きだった場合の便利さを痛感しています。
マッピング機能も優秀で、細かく進入禁止エリアを設定できるし、アレクサに声で掃除を開始できるし、塵を吸い取るという基本機能は全く問題ないです。静かだし。
水拭き機能ですが、使ってみるとフローリングの艶が毎日保たれるので、今年の年末は大々的にワックスをかけて、よりピカピカにしようと思っています。その水拭き機能ですが、こんなに使うと思っていなかったため、モップの洗浄がやや面倒なので、水拭きを重視する場合はやっぱり自動洗浄機能のあるモデルを選ぶべきだと思います。価格は2倍ですがタイムマシンで戻れるなら私は全自動タイプを購入していたと思います。購入検討中にもっとちゃんとネットで調べたら、(多分みんなそう思っていると思うので)大人しく全自動にしておけというレビューが沢山あったに違いありません。まあでも我慢できる程度の手間ではあります。いまのところは。

↑このキーボードも快適に愛用しています。

↑もうこれなしには電車乗りたくないです。つけ心地がとにかく快適。

↑結局オリジナルのピックアップのまま意外とよく弾いてます。軽いし指板がフラットで弾きやすいストラトタイプとして今も気に入ってます。