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ギター、エフェクター関連、DTM、etc.のブログ

LaneyのFRFRキャビネット(LFR-110)が気になる

レイニーのフルレンジキャビネット LFR-110 が気になります。TONEX Plugを購入してからというもの、結構な頻度で使用していて、最初はヘッドホン練習用だけに使うことを想定していたので、基本的にアンプで練習することが多いので、そんなには使わないだろうと思っていました。でもTONEX Plugの音色がとても良いのもありますが、それよりも、色んな音色を瞬時に切り替えて弾けるという便利さに今更ながら惹かれてしまい、ギターアンプで弾くよりも最近はモニタースピーカーでTONEX Plugの音を出して弾くことが多くなっています。

ジャズギターの練習以外にも、コーラス、ディレイのかかった音でアルペジオを弾いてみたり、コンプのかかったカッティングギター用のプリセット、歪んだギターでリフを弾いたり、他にも色々、瞬時にプリセットを切り替えて満足する音が出てくる便利さに魅力を感じ始めました。

それで、このFRFRキャビですが、10インチではありますが45000円とリーズナブルで、2台でステレオにしたとしても9万円です。これを導入してそろそろ本格的にアンプシミュレーターに移行していくのも楽しそうだなと思い始めました。

ところでこの動画のJack Gardiner(スイス在住のイギリス人)のギターの音色が結構好きです。この、24フレットギターに付いたSSHのSSのミックスポジションの音って独特で良いですよね。フロントシングルの位置がストラトよりも大分ブリッジ側の位置にあるので、この仕様でないと鳴らない音です。私のジャクソン(24フレット)のフロントハムもやはり独特なフロントハムの音がします。

最近こういう24フレットでSSH仕様のギターを物色中なのですが、この仕様のギターって意外と少ないんですよね。

↑90年代のフュージョンの音の感じ?懐かしいです。ヘンリックのベースのバキバキ感も最高です。この曲のミュートギターの音色はやっぱり24フレットギターのSSミックスならではの音な感じがしますね。カラッと感が強いというか、80年代後半の香りというか、軽さというか、通常のストラトミックスポジションでは得られない気がします。とかいって録音は普通のストラトだったりして(笑)。