JG251 blog

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ジョナサン・クライスバーグのPOG2音色

先日発売になったPico Swelloですが、いまいち購入に踏み切れず、でも、そういえば果たしてPOG2から乗り換えたとしてPOG2で出せる色んな音を諦めてまでスペースを確保したいのかと言われると、そこまでじゃない気がしてきたので、どうせならもう少しPOG2を使いこなしてみようという気になりました。

たとえば↑このジョナサン・クライスバーグの(彼のオリジナル曲)、原音なし、1オクターブ下プラス、2オクターブ下の音を少しだけ混ぜてATTACK1(もしくは2)の音色(多分そんな設定だと思います)とか、かなり好きです。ソロの入りはピックアップポジションがブリッジだったのを途中でミドルポジションにして、最後またブリッジポジションに戻していますね。POG2のアタックを削った音色は、ピックアップポジションを変えることによって音の太さと音色をコントロールできます。ブリッジポジションにしてもアタックは削られているので、鋭すぎないけど中音域の抜けのあるサウンドになります。

Andrew Agedのギターシンセの音を思い出しました。

POG2にタッチワウをかけて音の強さに応じてフィルターがかかるようにしたらちょっと似たような音になりそうな気がします。